給湯器取り付けには熟練した匠の創作技術が必要です。ガスの力で住まいに命を
吹き込み、あなたのいつもの生活に暖かい熱を送る。それが給湯器@マンの使命です!!

給湯器@業界専門用語集給湯器@業界専門用語集

お客様のニーズに合わせてベストな給湯器を設置する為に、分からない事は設置にお伺いするスタッフになんでもお尋ね下さい。また、給湯器設置には専門的な部分が多い為現場スタッフのアドバイスを元に製品を選んで頂くことをお勧めします。

給湯器表示枠ガス小型瞬間湯沸器

給湯器表示枠

台所やその付近の室内に設置される小型の給湯器。本体正面にある主に丸い操作部を調節して、本体から直接伸びたシャワー口を含む給湯配管により給湯する方式を「元止め式」、給湯を必要とする場所から離れた場所に本体を設置し、蛇口(混合水栓)を含む給湯配管を施工し、蛇口の開閉時による水圧変化により制御し給湯する方式を「先止め式」という。

  • メリット
    • ガス(都市ガス・プロパンガス)と上水道を接続すればすぐ稼働でき、手軽で必要な時に必要な分だけ湯を得ることができる。
    • 給湯配管が短い為、お湯が出るまでの時間が早い。この特徴から「瞬間」湯沸器と名づけられている。
  • デメリット
    • 燃焼機器全般に当てはまることとして、使用時には室内に燃焼排気ガスが直接放出されるため換気を必要とする。室内空気消費による酸欠防止や、燃焼に必要とする酸素不足により生じる一酸化炭素発生を事前防止するために適切な換気設備(排気を目的とする換気扇)の使用と室外空気を取り入れる給気口の確保や、不完全燃焼防止装置や立ち消え安全装置が正常に機能する状態で使用することが使用者に求められる。1980年代の旧式器具では安全装置の故障や使用者の換気不足により不完全燃焼に起因する事故(一酸化炭素中毒)や着火不良による爆発燃焼を起こしやすい。
給湯器表示枠ガス給湯器 給湯器表示枠

設置場所により屋内設置型、浴室内設置型(バランス釜に給湯蛇口(又はシャワーのみ)を備えたもの)、パイプシャフト内設置型、屋外設置型に分類される。これらは給排気方式や能力(号数)より更に分類される。

かつては湯船に直付けの風呂釜兼給湯器などが主流だったが、現在では湯船に直付けしない壁掛式や床置式が普及している。寒冷地(特に北海道)では凍結故障防止のために屋内設置することが多く、寒冷地仕様としてラインアップしているメーカが多い。

一般的には戸建住宅では床置式・壁掛式が、集合住宅では壁掛式(パイプシャフト又はベランダ)が普及している。

大きくは給湯栓からの給湯のみの機能を持つ給湯単能機と、浴槽の追焚機能を合わせ持つ風呂給湯器に分かれるが、近年はさらに温水暖房(床暖房・浴室暖房)の熱源機としても使用可能な温水暖房熱源付き風呂給湯器も販売されている。

  • メリット
    • コンパクトで場所を取らないため、都会部の住宅やマンションなどで採用される事が多い。
    • すでに製品技術が完成域であるため故障率が極めて低い
    • 瞬間式の為、必要とする分だけのお湯を使える。貯湯式の様にタンク内の全ての水を温める必要はない。
    • 太陽熱温水器との接続が出来る機種がある。
    • 給湯圧力が高い。高能力のものであれば、3箇所同時給湯においても圧力低下が低い。
  • デメリット
    • 屋内設置では給排気設備が必要となる。
    • 湯沸かし時に運転音がする(約47db〜52db)。
給湯器表示枠潜熱回収型ガス給湯器
給湯器表示枠エコジョーズ
給湯器表示枠

従来のガス給湯器の熱効率が80であったのと比べ、15%高い95%の熱効率を実現させた新型のガス給湯器。 従来型は、給水が直接バーナー上部の熱交換器に入り加熱させる仕組みであったため、200℃近い熱を大気中に放出して20%のロスが発生していた。潜熱回収型給湯器は、ロスとなっていた排気の潜熱を二次熱交換器を使ってある程度温めてから、バーナー上部の熱交換器で加熱する仕組みのため、20%のロスのうち約15%を利用でき、排気温度は60℃程度となって、排気量も少なくなる。2000年6月に高木産業が発売を開始した。

  • メリット
    • 毎年、国や地方自治体の導入補助が下りる時期があり、申請により補助を受けられるため、導入の際には確認する必要がある。
    • 効率が高まる分、必要とするガス使用量が減り、二酸化炭素排出削減と光熱費削減となる。
  • デメリット
    • ドレン水処理が必要。
    • 湯沸かし時に運転音がする(約47db〜52db)。

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